もしもの災害が起きた時、「一斉帰宅抑制」にご協力下さい。

2021年03月12日

帰宅困難者対策~「むやみに移動を開始しない」が基本です~

 

一斉帰宅抑制のポイントは72時間

 

発生後は3日間は人命を優先

発災時の被救助者の生存率は4日目以降激減することから、発災後3日間は救助・救出活動を優先させる必要があります。そのため、大量の帰宅困難者が一斉に帰宅しようとして道路や歩道が多くの人で埋まると、警察・消防・自衛隊の救出・救助活動に支障をきたします。最長3日間は安全な場所に留まって下さい。

 

二次災害から身を守る

首都直下地震など大規模災害が発生すると、首都圏のほとんどの交通機関が運行停止となります。徒歩帰宅を余儀なくされることがありますが、徒歩帰宅途中に余震等で二次災害に遭う可能性もあり、発災後すぐに帰宅しようとすることは大変危険です。

 

家族との安否確認手段の確保

あらかじめ、家族との連絡手段を確保するとともに、安否確認手段を確保しましょう。

 

災害用伝言ダイヤル171(固定電話)、災害用伝言板(携帯電話)

災害用ブロードバンド伝言板【web171】(インターネット)

 

川越地区危険物防火安全協会より